サロンでよくあるネイルの種類を紹介します。

スカルプ・ソフトジェル・ハードジェルの違い

●スカルプ

スカルプチュアとも言います。人工爪、付け爪の事。爪が短い人でも、好みの長さに整える事ができます。

大体2週間くらいすると、自爪が伸びてきて、根元が浮いてきます。ここでネイルサロンに行くと、リペアをしてもらえます。

スカルプをしてから時間がたつとリペアが難しくなるので、いったん取り外す事になります。自分では取り外せないので、サロンで取ってもらいます。

スカルプをつけたり外したりを何度も繰り返していると自爪が傷んできます。傷むのが嫌な人は、定期的にリペアをお願いするか、または自爪を傷めにくいカルジェルを選ぶと良いでしょう。

●ソフトジェル(カルジェル、バイオジェル)

最近ネイルサロンで最も人気があるのが、このソフトジェルです。自爪の長さのまま、補強するような形でソフトジェルを塗ります。

スカルプに比べて自爪に負担がかからず、爪の弱い人、二枚爪になりやすい人でもできるので、おすすめです。

3週間くらいすると自爪が伸びて根元が少し浮いてきます。ジェルを落とすか、リペアをします。ソフトジェルの場合は、落としても爪への負担はあまりありません。

カルジェルとバイオジェルの施術方法は基本的に同じです。カルジェルの場合は、専用のトップコートを週1回くらい塗るのがおすすめです。

●ハードジェル

ネイルサロンによって、ジェルスカルプという名前が使われています。

カルジェル、バイオジェル等のソフトジェルが専用の溶液で落とせるのに比べ、このハードジェルは削って落とすので、少々爪に負担がかかります。

ソフトジェルと違って長さが出せるというのがメリットです。

ネイルデザインには種類がいろいろ

最近のネイルサロンには、本当にたくさんのデザインが用意されています。

サロンのホームページやブログをチェックすると最新のものが見られます。

では、代表的なものを以下にご紹介しましょう。

  • フレンチ
    爪の先にホワイトなど薄い色をのせた、定番のデザインです。爪先ではなく爪の根元にホワイト(または薄い色)をのせるのは、逆フレンチと呼ばれます。
  • マーブル
    複数の色を使って、マーブル模様をつくるデザインです。使う色の組み合わせによって、シックになったり、ポップな雰囲気も楽しめます。
  • グラデーション
    爪の根元から爪先にかけて、だんだん色を濃くしていくデザインです。初心者は、同系色を使うと失敗が少ないようです。
  • ボーダー
    爪を2色に分けるデザインです。色の数を変えたり、ボーダーの向きや幅を変える事で、バリエーションを増やせます。
  • ドット
    水玉模様のデザインです。小さめのドットで同系色でまとめると上品に、大きめのドットで全然違う色を合わせると一目をひくデザインになります。
  • 3D
    立体的なデザインです。爪の上でお花など、好きな形で整形します。
  • ストーン
    爪の上にラインストーンをのせたデザインです。シンプルなネイルも、ストーンをのせる事で、一気に華やかさが増します。
逆フレンチ+マーブル+ラメライン フレンチ+ドット+3Dリボン
フレンチ ドット
3色ボーダー+ラメライン+ストーン グラデーション+花柄シール
ボーダー グラデーション