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足元を華やかに彩ることのできるフットネイルに興味があるなら、ぜひサロンで施術してもらいましょう。

サロンでフットネイルをしてもらう場合、下準備なしで行ったほうがよいなど、いくつかのポイントがあります。

名古屋でフットネイルをするときの注意点を6つまとめました。

フットネイルを楽しむために知っておくべき注意点6つ

1. フットネイルをするときは爪のお手入れをあえてしない!

フットネイルをするときは、クリームなどで爪のお手入れをせずにサロンに行きましょう。自分でお手入れをしてしまうと、接着剤やネイルのノリが悪くなってしまい、フットネイルが取れやすくなってしまいます。

2. つま先の開いた靴で出かけよう

サロンに行くときは、サンダルなどつま先の開いた靴がおすすめ!フットネイルは、完全に乾くまで時間がかかります。つま先が閉じている靴は構造上どうしても蒸れるので、フットネイルがなかなか乾いてくれません。

3. 大きめのストーンをつける場合はストッキングに要注意!

大きなストーンをつけると、一気に存在感が出ておしゃれに見えます。ただ、大きめのストーンはストッキングや靴下に引っかかりやすいという弱点があるのも事実。普段の服装を考えて、着替えを邪魔しないデザインにするのもおすすめです。

4. フットネイルをするときは「派手さ重視」のデザインがおすすめ

目線に近い手のネイルに比べると、フットネイルは目線から遠いので目立ちません。手のネイルと色を合わせる方法もありますが、それだとネイルをしていないように見えてしまう可能性もあります。派手さ重視でデザインを選ぶと、かえって全体のコーディネートに馴染んでくれるのです。

5. 水虫かもしれない人はフットネイルを受けられない!

水虫は接触することで他人にうつるので、水虫かもしれない人はフットネイルを受けることができません。足がかゆくなる水虫以外にも、爪がボロボロになる爪水虫などもあり、自覚症状がない場合もあります。水虫は薬で治るので、恥ずかしがらずに皮膚科へ行き、治療を受けてからフットネイルを楽しみましょう。

6. ジェルネイル好きの人はグリーンネイルに注意しよう!

ジェルネイルを長くつけていると浮いてきてしまい、隙間に水と細菌が入り込んで繁殖します。細菌感染を起こすと、爪が驚くほど真緑になってしまう「グリーンネイル」になることもあるので、ジェルネイル好きの人は3週間から1ヶ月程度を目安にサロンでネイルを付け替えるようにしましょう。